山田孝之が出演するPlayStation4の新CMがオンエア

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12月1日(木)より、山田孝之が出演するPlayStation4の新CM「決断を迫る山田シリーズ 総理篇」がオンエアされることが決定した。また12月6日(火)からは、「決断を迫る山田シリーズ 後輩篇」も放送が始まる。

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「総理篇」には、内閣総理大臣役として大杉漣が登場。首相官邸を舞台に、緊迫感あふれる物語が展開される。

一方「後輩篇」には太賀が出演。忘年会後のカラオケで盛り上がっている山田が、後輩・太賀の相談に乗るというストーリーだ。撮影を終えた山田がインタビューに応じた。

――山田さんにとって'16年はどんな年になりましたか?

楽しかったですね。2016年は俳優だけでな、それ以外の分野でもいろいろ活動させてもらったので。時々「大丈夫かこいつ!?」と思われたり、いろん人から「ふざけてるよね!」って言われることもあるんですが、僕自身は全部本気(マジ)で取り組んでいるんです。そんな自分の“ヤバさ”に気付いた年でした。

――年末にかけて続々とビッグタイトルが発売されますが、年末年始のゲーム計画はどのようにしようと思っていますか?

やりたいですね…。ことしは本当に忙しくてこれまでのペースでゲームができてなかったので。今までは無理して仕事の2時間前までゲームをやって、仮眠とってから仕事に行く…なんてこともしていたのですが、最近は寝ないと体がついていかないです(笑)。

なので、2017年はことしよりゲームをやりたいですね。前から「これヤバイね、これ!」と言ってかなり楽しみにしていた新作も出てくるのでそこに期待しています。

PlayStation VRをいただいてから自分でももちろんやったし、よくゲーム仲間に「どう?」って聞かれるんですけど、「やばい。絶対買った方がいい!」って言っています。「今までは“ゲームを やっていた”んだけど、PS VRは“ゲームの中に入る”から、全然違う次元!」って。

――ことしはさまざまなPS4シリーズのCMに出演しましたが、いかがでしたか?

大変ですね…PS4のCMは。とにかくいつもテンションが高いので、撮影の2日前くらいから「あぁ…来た…!」って思いますね。楽しいんですけど、かなりの“良い疲労感”がありますね(笑)。今回もすごい楽しかったです。