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ハーゲンダッツから「スペシャリテ」と名付けられた見た目も味もこれまでのアイスクリームとはひと味違ったプレミアムな「ハーゲンダッツ スペシャリテ ピスタチオ ベリー」が登場しました。甘味と鮮やかな緑色が特長の若いピスタチオの実である「スーパーグリーン」を使用したアイスクリームと、「第4のチョコレート」として注目を集めているブロンドチョコレートを使用したアイスクリームが同時に味わえ、さらにはトッピングに銀箔が輝くというコンビニエンスストアで購入できるアイスクリームとは思えないほど豪華なデザートになっているので実際に購入して食べてみました。

ハーゲンダッツ Spécialité(スペシャリテ) 『ピスタチオ ベリー』|ハーゲンダッツ Häagen-Dazs

http://www.haagen-dazs.co.jp/company/news/2016/10/-specialite-1129.html

これがハーゲンダッツ スペシャリテ ピスタチオ ベリー。2016年11月29日(火)から全国のコンビニエンスストアで冬季限定販売されています。



サイズは通常のハーゲンダッツのカップアイスと同じくらいです。



アイスクリームの種類としては、乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上の「アイスクリーム」に分類されます。原材料名を見てみると、ベリーソース・ピスタチオペースト・チョコレート(ブロンドチョコレート)・グラハムクッキー・着色料(銀箔)などが書かれています。1カップ(105ml)当りのカロリーは266kcal、炭水化物は22.9g。



果汁・果肉は全体の4%で、ピスタチオペーストはくるみ・アーモンド・マカデミアナッツ・ヘーゼルナッツ・ひまわりの種を使用した製品と共通の設備で製造しているとのこと。



カップのフタ部分は宝石のような見た目になるよう、宝石のカッティングと同様のファセットカットが施されています。パッケージはひと目見た瞬間からかなり手が込んでいるのが分かります。



フタを取るとフィルムが貼られています。



フィルムをはがすと中には黄緑色のピスタチオアイスクリームと……



その表面にまぶされた銀箔が見えます。



ピスタチオアイスクリームだけ食べてみると、ピスタチオ特有の香りが口の中にブワッと広がります。ピスタチオアイスクリーム単体だと香りは強いのですが甘さは控えめで、子どもが喜ぶアイスクリームというよりは「上品な大人のデザート」といった印象。



さらに、ピスタチオアイスクリームの下にあるベリーソースとブロンドチョコレートアイスクリームと一緒に食べてみます。ブロンドチョコレートアイスクリームの優しい甘みをピスタチオの上品な香りが包み込み、ここに4種のベリーを使用した甘酸っぱいソースがアクセントとなってくれるので口の中でさまざまな味の変化が楽しめます。また、ブロンドチョコレートアイスクリームの中には砕いたグラハムクッキーが混ぜられているので食感のアクセントにもなります。赤・緑・白とクリスマスを連想させるような華やかな見た目ですが、ピスタチオの上品な香りが楽しめる上品なデザートに仕上がっています。



カップをのぞくとこんな感じで、ピスタチオアイスクリームとブロンドチョコレートアイスクリームの比率はだいたい1対1。



なお、「ハーゲンダッツ スペシャリテ ピスタチオ ベリー」の希望小売価格は税込449円で、全国のコンビニエンスストア限定での販売です。