映画「闇金ドッグス4」の場面写真が公開された/(C)2016「闇金ドッグス4&5」製作委員会

写真拡大

12月10日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開される映画「闇金ドッグス4」の予告編とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。主演を務めるのはパート1・2に続き山田裕貴。ほか共演には、青木玄徳、升毅、高橋ユウ、木村祐一らが名を連ねる。

【写真を見る】ヤバ過ぎる内容からシリーズ初の“15禁”となった/(C)2016「闇金ドッグス4&5」製作委員会

■ 「闇金ドッグス4」ストーリー

ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)は、若くしてヤクザの親分になったものの、稼業を引退して、闇金の世界へ足を踏み入れた。元イケメンホストだった須藤司(青木玄徳)と共に、癖のある債務者を追い込む毎日。

■ 目標としていた兄貴が出所

ある日、ヤクザ時代の大兄貴分の豊田(升毅)が10年の“お勤め”を経て、シャバに戻ってくる。もう、あの塀の中には戻りたくないと足を洗うことを宣言した豊田。男として、ヤクザとして、常に目標としてきた豊田に、忠臣は放免祝いとして30万を包む。

常に債務者には冷徹な忠臣の意外な態度に、司は突っ掛かるが「優遇は一度まで。次に融資する時は、きっちり回収する」とその信念は変わらない。

しかし、出所した元ヤクザには、世間の風当たりも厳しく、就職先もままならない。それでも堅気になると誓い、喫茶店で慣れない履歴書に向かう日々を過ごす。そんな豊田の姿をほほ笑ましく見ていた喫茶店の店員・元子(高橋ユウ)の前に、突然チンピラが現れる。

元子を拉致しようとするチンピラを、圧倒的な腕力でぶっ飛ばし、元子と共に逃げる豊田。金銭トラブルを抱える元子と元ヤクザの豊田。頼る相手がいない二人は、つかの間の安息を得て、共に引かれ合っていく。幸せな時間を守るため、元子の借金を肩代わりすることを決めた豊田が向かったのは、ラストファイナンスだった。