放送開始「また、初恋」ミョン・セビン&キム・スンスの恋が始まる…予告された悲劇

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「また、初恋」ミョン・セビンとキム・スンスに危機が迫ってきた。

28日午後、韓国で放送がスタートしたKBS 2TV毎日ドラマ「また、初恋」では危機に直面するハジン&ドユンカップルの姿が描かれた。

この日のスタートは8年前だった。イ・ハジン(ミョン・セビン) はメニューの開発に精を出し、そんなハジンをドユン(キム・スンス) は恋人として応援した。

しかし、ドユンの家族はドユンの政略結婚を考えていた。ペク・ミニ(ワン・ビンナ) とドユンの政略結婚が家族同士で話し合われていた状況だ。

これを知らないまま、ハジンはドユンの弁当を作りながら幸せな気分だった。2人の将来を想像しながら彼に夢中な様子だった。

ドユンは政略結婚について聞き、怒った。グループの会長で父親のチャ・ドクベ(チョン・ハニョン) のもとに行き、「身を売って占める場所なら断る」と怒鳴った。

そんなドユンが癒やしを得られる場所はハジンの隣だった。ハジンは辛い思いをしているドユンのために愛嬌を振りまいて、ドユンを微笑ませた。

そんな中、ドユンの政略結婚の相手ペク・ミニは妊娠する。「これは取引だ。向こうの家族に弱みを握られることはしないでくれ」という自身の母親キム・ヨンスク(ソ・イスク) の前で緊張せざるを得なかった。

しかし、子供は堕ろさなかった。幼い頃から自身のものはないと洗脳されてきたミニは、「もう完全に自分のもの、完全な自分の味方ができた」とし、意味深な表情をした。

ドユンはハジンとの結婚を進めた。自身の母親にハジンとの結婚の許可を得て、ハジンとの将来を描いた。そしてハジンに指輪をプレゼントしてプロポーズした。

しかし、2人の将来に暗雲が立ち込めた。子供を生むことにしたミニが母親に追求され、ドユンの子供だと嘘を言ってしまったのだ。