SHINee ミンホ vs ト・ジハン、正反対の魅力対決…「花郎」スチール写真を公開

写真拡大

「花(ファラン)」SHINee ミンホと俳優ト・ジハンが180度違う魅力で女心を狙いに行く。

ミンホとト・ジハンは、12月19日に初放送されるKBS 2TV新月火ドラマ「花」(脚本:パク・ウニョン、演出:ユン・ソンシク) でそれぞれスホと反流(バンリュウ) 役を演じる。

本日(29日) 制作陣が公開した写真の中で、ミンホはある女性に向かって爽やかに微笑んでいる。甘いルックスと笑顔、キラキラと光る眼差しは、1500年前の徐羅伐(ソラボル:現在の慶州) はもちろん、2016年の韓国の女心まで虜にするほど魅力的だ。これは先立って公開されたキャラクターポスターの「見かけに相応しい」「好男子スホ郎」というキャッチコピーとピッタリだ。微笑む表情1つで“可愛い浮気者”というキャラクターの特徴が分かる。

ト・ジハンのキャラクターも好奇心を刺激する。ミンホの微笑みと対比する冷徹な表情が濃いルックスと調和し、“悪い男”の魅力を暗示している。劇中で反流は、骨品制が根強い新羅で金のさじを両手に持って生まれた人物だ。しかし人知れない痛みを抱いたキャラクターでもある。冷たいイメージに隠れた、おぼろげな反流の物語が好奇心を刺激する。

何よりミンホとト・ジハンの正反対の魅力が視線を引き付ける。ミンホは火のように熱く、情熱的なエネルギーを、ト・ジハンは氷のように冷たく、冷徹な知性をアピールしている。ドラマでスホと反流はライバルとして出会い、争いながら友情を築き、共に成長していく見通しだ。スホと反流という2人の輝かしい青春の成長を、それを描くミンホとト・ジハンの特別さを「花郎」を通じて確認することができる。

「花郎」は新羅時代の花郎を本格的に描く作品で、1500年前の新羅の首都“徐羅伐”を走った花のような男、花郎たちの熱い情熱と愛、眩しい成長を描く本格青春時代劇だ。100%事前制作ドラマで、今年9月に撮影を終え、韓国で12月19日に待望の初放送を控えている。