ジェシカ・チャステイン Photo by Taylor Hill/FilmMagic

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 ジミー・パルミオッティ&ジョー・カザーダのグラフィックノベル「ペインキラー・ジェーン(原題)」を映画化する新作に、ジェシカ・チャステインが主演することがわかった。

 米Deadlineによれば、チャステインが演じるのは、ニューヨークの麻薬&人身売買組織の闇を暴くためFBIにリクルートされた潜入捜査官ジェーン・バスコ。生死の境をさまよう危険に直面したことで、ジェーンは驚異的な治癒力を身につけ、敵に復しゅうを試みる。映画「ペインキラー・ジェーン(原題)」は、ロータス・エンターテインメントとチャステインの製作会社フレックル・フィルムズがプロデュースする。

 グラフィックノベリストのパルミオッティは、マーベルコミック「デッドプール」「パニッシャー」でペンを執っているほか、現在はDCコミックの「ハーレイ・クイン」を執筆している。

 チャステインは、銃規制をめぐり反対派に対峙する敏腕ロビイストを演じた政治スリラー「Miss Sloane(原題)」(ジョン・マッデン監督)が、11月25日から全米公開。