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キングジムは11月29日、「忘年会・新年会の帰路に関する意識調査」の結果を発表した。調査は11月22日〜24日、東京圏・大阪圏在住の20代〜50代勤労者226人を対象にインターネットで行われた。

今シーズンの忘年会・新年会への参加予定回数を聞いたところ、「1〜2回」(43.4%)という回答が最も多く、「3〜4回」(15.5%)と合わせると半数を超える。一方で、「7〜8回」(1.8%)や「11回以上」(2.2%)という人もいた。全体の中で「参加の予定はない」(33.2%)という回答も意外と多かった。

「あなたは今まで忘年会・新年会へ参加後、電車でうっかり最寄り駅を寝過ごしたことがありますか」と聞いたところ、「ある」と回答した人は29.6%。「ある」と回答した人のうち、タクシーで帰宅したことがある人は76.1%だった。

寝過ごした際にかかったタクシー代を聞いたところ、最も多いのは「6,001円以上」(31.4%)、次に「5,001〜6,000円」(19.6%)となっており、半数以上の人が寝過ごしによって5,000円以上の出費をしていることがわかった。

また、寝過ごし経験のある人に対してその頻度を質問したところ、「ほぼ毎回寝過ごしてしまう」(9.0%)、「2、3回に1回は寝過ごしてしまう」(11.9%)となり、約5人に1人は、数回に一度は寝過ごしていた。

寝過ごしたときにどうするか質問したところ、1位は「タクシーでなんとしても帰宅する」(64.2%)と、6割近くがタクシーでお金を支払ってでも帰宅することを選択している。また、「ファミレス・マンガ喫茶などで時間を過ごす」(19.4%)、「始発まで飲み直す」(16.4%)といった人もいた。