泥棒に入られたみたい…ブラックフライデーで客が殺到「ナイキ」が大変なことに

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近年、日本でもちらほら耳にするようになってきた「ブラックフライデー」。

アメリカでは、毎年11月の第4木曜日がサンクスギビングデー(感謝祭)となっており、その翌日の金曜日には、感謝祭のために用意された商品の売れ残りを一掃するセールが行われる。

そのため店には買い物客が殺到し、大きな売り上げにつながるのがブラックフライデーである。

シアトル近郊にあるナイキのアウトレット店も例外ではなかった。

ワシントン州トゥラリップの「Seattle Premium Outlets」内にある同店とは別の店舗だが、店内には普段はこの様に商品が整然と並んでいる。

しかし先週のブラックフライデーに客が殺到。その結果、店は惨憺たる有様に。

同店を訪れた客の一部が、凄まじい店内の様子を相次いで投稿している。

naokoさん(@naoo_s2)が投稿した写真 -

商品を手に取っても元に戻さないのか、店内は泥棒にでも入られたようにぐちゃぐちゃである。

Nicoleさん(@nicoololz)が投稿した写真 -

Jason Wangさん(@jwang220)が投稿した写真 -

まるで雪崩のように床を覆いつくす商品やその箱の上を、人々が踏み荒らしながら歩いている。

くだんの状況については多くの海外メディアでも報じられ、「人間が獣になったな」「片付ける人のことを思うと気の毒」「これはひどい」「悲しすぎる」といった声が多数あがっている。