26日、台湾の映画監督・劉振南氏が不慮の事故により死去した際の動画が公開され、注目を集めている。

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2016年11月26日、台湾の映画監督・劉振南(リウ・ジェンナン)氏が不慮の事故により死去した際の動画が公開され、注目を集めている。

台湾メディアによると、劉氏は37歳で、自身が監督した映画やドラマがそれぞれ台湾の金鐘奨、金穂奨にノミネートされるなど今後の活躍が期待された新鋭監督。

事故が起きたのは台湾・新北市のスポーツ施設で、劉氏は26日に駐車場から出る際にカードを機械に通そうとしたが、距離があったためにカードが落下。それを拾うため車のドアを開けたのだが、かがんだ拍子に足がアクセルを踏んでしまい、そのままの態勢で車が前進してしまった。劉氏は車のドアと機械に挟まれ、病院に搬送されたが帰らぬ人となった。突然の訃報に台湾芸能界では惜しむ声が聞かれている。(翻訳・編集/内山)