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総合美容外科「ゴリラクリニック」はこのほど、「男性の脱毛・ムダ毛ケア事情」についての調査結果を発表した。同調査は9月30日〜10月3日、20代の日本人男性220名(東京都在住者110名・愛知県在住者110名)を対象に、インターネットで実施したもの。

自分のムダ毛や体毛(密度、濃さ)は、気になるか尋ねたところ、全体の71.9%が「とても気になる」「すこし気になる」と回答した。

次に、東京都在住者・愛知県在住者に分けて身だしなみについて尋ねた。身だしなみとして、体毛ケア(脱毛・剃毛・除毛)をしているか聞いたところ、東京在住者の71.9%が「体毛ケアしている」、愛知在住者の51.6%が「している」と回答した。

また、「常に体毛ケアしている」と回答した割合は、東京在住者は28.8%、愛知在住者は11.3%だった。東京在住者の方が、愛知在住者より、1.4倍体毛ケアの意識が高いことがわかった。

アンダーヘアケアをしているかという問いに対し、「している」と答えた割合は、東京在住者は64.8%、愛知在住者は32.2%だった。「常にアンダーヘアケアする」は、東京在住者22.9%、愛知在住者3.7%で、東京の方が愛知より6倍以上常にアンダーヘアケアをしていることがわかった。

毎日(毎回)のヒゲ剃りが面倒だと思うか尋ねたところ、全体の90.1%が「とても面倒くさい」「ときどき面倒くさい」と回答した。「とても面倒くさい」という割合は、東京在住者45.8%、愛知在住者51.5%で、愛知の方が高くなっている。

同性の友人が医療機関やエステ他、専門店で脱毛をしていると聞いたらどう思うか聞くと、「当然」(15.9%)、「脱毛経験がある」(8.6%)、「自分も専門店で脱毛したい」(16.4%)、「うらやましい」(17.7%)など、約6割が好印象であることがわかった。「お金をかけてする必要はない」(8.6%)、「行きたいと思わない」(3.6%)は約1割だった。

(フォルサ)