『ジャスティス・リーグ』タイトルロゴ (C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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元祖アメコミ界のスーパーヒーローチームの活躍を描く『JUSTICE LEAGUE』の日本語タイトルが『ジャスティス・リーグ』に決まり、日本公開が2017年冬になることが発表され、特別映像が解禁となった。

[動画]解禁となった『ジャスティス・リーグ』特別映像

本作は、1960年に原作コミックが発表された、『アベンジャーズ』よりも歴史のある究極のスーパーヒーローたちの活躍を描いた作品。

2016年に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が公開され、スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られたが、そのヒーローの死に世界中が悲しみで包まれる中、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた。

そうした中、街を守るため人を欺き、孤独に悪と戦ってきたバットマンと、人類に失望しその身を隠し、たった1人で生きてきたワンダーウーマン。スーパーマンとともに戦った2人が“最強の男の死”により、地球を守るためには“特別なチカラ”を持ったヒーローを探し<究極のチーム>を結成する必要があると悟る。

解禁となった特別映像は12月2日より幕張メッセで開催される東京コミックコンベンション(東京コミコン)の ワーナー・ブラザースのブースに設置される超巨大モニターで上映されるもの。これまで孤独に悪と戦ってきた一匹狼のバットマン(ブルース・ウェイン)が、来る地球の脅威に備え、特別なチカラを持ったヒーローを捜しジャスティス・リーグへの参加を呼び掛けるという内容だ。

まず目を付けたのは、怪力で無愛想な海の王者アクアマン。続いて説得に向かったのは、地上最速の男フラッシュ(バリー・アレン)。はたしてバットマンとワンダーウーマンは、孤独に生きるヒーローたちを団結させ、地球を壊滅的な危機から救うことができるのか?

バットマン役をベン・アフレック、ワンダーウーマン役をガル・ガドット、アクアマン役をジェイソン・モモア、フラッシュ役をエズラ・ミラー、サイボーグ役をレイ・フィッシャーが演じる本作『ジャスティス・リーグ』は、2017年11月17日に全米で公開された後、2017年冬に日本公開となる。