『ジャスティス・リーグ』の日本公開が2017年冬に決定/[c]2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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原作コミックが1960年に発表され、マーベルのヒーローたち「アベンジャーズ」よりも歴史あるスーパーヒーロー・チームの活躍を描く『ジャスティス・リーグ』の日本公開が2017年冬に決定し、特別映像も解禁された。

本作は大ヒットを記録した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)の後の世界が舞台。スーパーマンの献身的な行動、そして死によって地球の安全は守られたものの、バットマンことブルース・ウェインと共に戦ったワンダーウーマンは、新たな脅威から地球を守るため“特別な力”を持ったヒーローを探し、究極のチームを結成する必要があると悟る。

今回解禁された映像は、孤独に悪と戦ってきたブルースが、ヒーローを探し「ジャスティス・リーグ」への参加を呼び掛ける姿が映しだされる。まず登場するのは、怪力で無愛想な海の王者アクアマン。彼の能力は明かされていないが、勧誘にきたブルースの胸ぐらをつかむ横暴ぶり。

続いてブルースが説得に向かったのは、超人的なスピードで悪と戦う男フラッシュことバリー・アレン。ブルースは突然手裏剣を投げつけるも、時が止まったかのような映像のなかで自由に動くバリーのスピードはまさに“地上最速”。チームへの参加を求められたバリーは「友達が欲しいから」という理由で快諾。ブルースに対し冗談を交えたりと、憎めない好青年ヒーロー、フラッシュには要注目だ。

さらに映像後半には、全身を覆った機械により、超人的な力と天才的な頭脳を有するとされている謎の男サイボーグも登場し、バットマンと会話するシーンも。果たして彼らはどのようにして仲間になるのか?彼らの前に立ちはだかる強大で破壊的な敵とは一体何者なのか?ストーリーはいまだ多くの謎に包まれており、期待は高まるばかり。

本作以外にも彼らヒーローたちの単独映画化が続々決まっており、『ワンダーウーマン』の公開が一足早く2017年夏に控えている。【Movie Walker】