ついにDCヒーロー集結!! (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

写真拡大

 DCコミックスのスーパーヒーローチームを描く「JUSTICE LEAGUE」が「ジャスティス・リーグ」の邦題で2017年冬に公開されることが決定し、バットマンが新たな仲間を集める特別映像がお披露目された。

 2大ヒーローが激突した「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」では、スーパーマンの無私無欲な行動と尊い犠牲で地球の安全は守られた。しかし、世界が悲しみで包まれる中、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた。スーパーマンの献身的な行動に触発され、人類への信頼を取り戻したバットマンことブルース・ウェインは、身を隠しながらひとりで生きてきたワンダーウーマン/ダイアナ・プリンスの協力を得て、究極のチームの結成に向け準備を始める。

 特別映像では、孤独に悪と戦ってきたブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、怪力で無愛想な海底アトランティスの王者アクアマン(ジェイソン・モモア)に協力を呼びかけたもののあえなく断られてしまうが、地上最速の男フラッシュとして活躍する好青年バリー・アレン(エズラ・ミラー)は、「友だちが欲しいから」とブルースの説明を途中でさえぎり参加を即決。ブルースが放ったバットラングを電光石火のスピードでかわす姿がスローモーションのように描かれ、フラッシュの能力と孤独な一面が浮き彫りになる。さらに、全身が機械に覆われている謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)もわずかに映し出され、特別なチカラをもったヒーローたちの集結に期待が高まる内容になっている。

 7月に米国で開催された「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」で初披露された同映像は、12月2〜4日に千葉・幕張メッセで開催される東京コミックコンベンションのワーナー・ブラザースのブースで上映される。

 ヒーローチームとしてはマーベルの“アベンジャーズ”より長い歴史を持つ“ジャスティス・リーグ”の戦いを、前作に引き続きザック・スナイダー監督がスクリーンに描き出すアクションエンタテインメント。同作に先駆け17年夏には、ガル・ギャドット演じる“地球上最強ヒロイン”を主人公にした「ワンダーウーマン」(パティ・ジェンキンス監督)が公開される。