写真はイメージです

写真拡大

 結婚市場で、活動していてなかなか結婚まで至らない職業の一つが教師だ。特に教える子どもの年齢が小さければ小さいほど、結婚できない可能性は高まる。

 これは決して、「学校で働いているために出会いがないから」という理由だけではないと私は考える。

 先生と言われる職業でいえば、第7回にて女医がいかに婚活を学習し、成婚していくかという話をしたと思う。

 しかし、先生といっても患者とのコミュニケーションを要する医者とは違い、学校の教師たちは一方的なコミュニケーションに慣れている。つまりは、「自分たちが先生」として小さな子どもたちに勉強を教える立場ということである。先生といっても、少し環境が違っているのである。

 すると、教師たちにはどんな特徴が生まれてくるのか。

 ここで一つ例を挙げてみよう。

 ある小学校の女性教師が、自分より年収が300万円ほど高い男性とお見合いすることになった。

 ただ、当日、やむを得ない事情で、男性のほうが予定時間より10分遅れてやってきた。

 すると、女性教師は「今いったい何時だと思ってるんですか!」とカンカンに怒り、初対面の相手を叱り飛ばした。相手の弁解を聞くようなそぶりも一切なし。男性は冷静に「今日のお見合いはなしですね」と帰っていった。

 その後、当然女性はフラれ、男性は「まるでクレーマーのようで恐ろしかった」と話していたそうだ。彼女のほうは、「私が悪いんじゃない」と言い張っていたが。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)