28日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)で、芸人の平野ノラが、ファンレターにまつわるエピソードを明かした。

番組では「マジメに生きる女は本当に幸せなのか?2時間SP」と題して、バブルネタでブレークしている平野に密着した。

バブル期はまだ小学生だったという平野は、バブルネタを作るために、当時のことが書いてある本を買って勉強したり、当時のドラマを何度も見返したりしているのだという。さらに、ネタ作り困った際、尊敬する先輩芸人・劇団ひとりのコントを毎日見続け、すべて文字に起こして研究していたそうで、そのマジメぶりには、スタジオ出演者から驚きの声があがった。

そんな平野は、ファンから受け取ったファンレターすべてに、直筆で返事を書いていることだという。平野は「全部に対してお返事を書いてます」と語る。「(自分が)小学校3年生のときに、ファンレターを書いたことがあって、ポストの前でずっと待ってたときがあった」「もしかして私みたいに絶対に(返事が)来るものだろうって思って送ったら」「(返事がきたら)スゴい嬉しいじゃないですか」と、その理由を明かしたのだ。

そんな平野は、ファンの喜ぶ顔を見ると「自分が生きている価値をスゴく思う」「スゴく今は幸せ」と、真剣な表情で語っていた。

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