26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本で最も貧しい県について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は山形県。

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2016年11月26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本で最も貧しい県について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本で最も貧しい県は山形県だと紹介。山が深く冬の寒さが厳しいところだと伝えた。そして山形県は中国でも有名なドラマ『おしん』の舞台であり、ドラマの中では1年間苦労して作物を育ててもおなかいっぱいにはなれず、7歳のおしんが奉公に出されてしまうほど貧しい所だったとした。その上で現在の山形県の写真を複数紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人が弁髪をしているころ、日本には小学校があった」
「農村と都市は比較できないだろ。都市と比較するような農村は農村とは呼ばない」
「なんて美しい環境なんだ。われわれの周囲もこのようになったらいいのに」

「日本の農村はなんて美しいんだ」
「山形県がどんなに貧しくても、新幹線が通っている」
「青い空と白い雲、そして透明な水と豊かな緑。確かに貧しい」

「確かに中国の省都よりはわずかに貧しそうだ」
「写真を見ても貧しそうなところが一つもないのだが」
「確かに日本は進んでいて環境も保護されているところだ」

「なんてうらやましいんだ。山形県に住みたいよ」
「俺をぜひ山形に行かせてくれ。俺は貧乏なんて怖くない」
「うわあ、なんて貧しそうなところなんだ!ぜひそこに引っ越したい!」(翻訳・編集/山中)