なんとなくいい感じの人はいるけど、なかなか恋に発展しない……。街にカップルがあふれるこの季節、焦ってきている人も多いのではないでしょうか。「もう、いっそのこと自分から告白しちゃおうかな!」そんなときに使いたい、友達以上恋人未満の彼を本気にさせる“告白フレーズ”をリサーチしてみました。



告白フレーズ1.目を見て「好き!」


彼の前に回り込んで、あるいは手で彼の顔をぐっと自分に向けさせて、ひと言……「好き♡」。何気ない帰り道など、油断しているときこそいきなりパンチ! のような攻撃に、不意をつかれた彼は完全にノックアウト。そのド直球さに男子はハートを射抜かれるようです。

恥ずかしがらずに直球勝負がカギ!


強気にいきたい女子は、とにかくストレートに「好き♡」と言葉にして!
恥ずかしいかもしれませんが、素直な気持ちをぶつける以上に相手に響く言葉はありません。勇気を振り絞って心からの「好き」を伝えてみて♡

告白フレーズ2.「彼氏になってください」


あいまいな関係性の男女にありがちなセリフが「私たち、付き合ってるの?」ですが、本気で恋人同士になりたいなら、自分からふたりの関係性をはっきりさせちゃいましょう。

「彼氏」というワードを使うところがポイント!

 
「友達?」から「彼氏」へのステップアップを瞬時に想像させることで、彼も浮ついた気分に。カップルっていいな♪ と思わせることで、彼から「Yes!」の返答を引き出そう!

告白フレーズ3.「○○くんとは遊びじゃイヤなの」


友達同士で遊ぶようなノリのデートから、ちょっといいムードになってきたときに告白するなら、友達の枠を超えるとしてもグダグダな関係になりたくない! そんなときは、「○○くんとは」という言葉を添えて相手が特別だということをアピールし、「遊びじゃイヤ」だと線引きを。腹をくくった彼のほうが先に告白してくれるかも?

他の男子との差別化がポイント


ここで大事なのは他の男子と彼とでは存在が違うということをアピールできるか。「遊びじゃいやなの」だけでは、本気度は伝わらず、ただ重いだけの女子? なんて思われてしまう可能性も。
"あなたとだから本気で付き合いたい"という意志をはっきりぶつけましょう。

告白フレーズ4.「言ってよ」


彼からの告白を強引に誘導したいならこのセリフ。もうこれは両思いだよな……というシチュエーションで、自分から「好き」や「付き合って」を言うのはなんだかシャクだなと思ったら、「ねぇ、言ってよ」「言うなら今だよ」と彼をつついてみて!

マイナスな印象を与えない言い方


くれぐれもゴリゴリ感を出さないように、「ウザい」と「かわいい」の紙一重のところで「かわいい」のほうに持っていけるよう、おちゃめにおねだりするのがコツです!



恋を発展させたいならストレートさが大事!


「友達以上恋人未満」のアンビバレントな状態こそ、細かい駆け引きや思わせぶりな仕草より、ストレートな言葉が効くのかもしれません。クリスマス前に恋を進展させたいなら、勇気を出してお試しあれ!
(大石蘭)