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胴回り、袖、襟、ベルト、装飾品などのパーツを組み合わせていくことによって1000通り以上の服をデザインできるアプリが「Fashion Design Flat Sketch」です。タップ1つで簡単に細部のデザインを変更でき、キャラクターの衣装のアイデアを練るときに便利そうだったので、実際に使ってみました。

Fashion Design Flat Sketch - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.laura.fashiondesign

まずは「Fashion Design Flat Sketch」をGoogle Playで検索して「インストール」をタップ。



「開く」をタップしてアプリを起動します。



アプリは横向きで使用。まずは簡単な説明が出てくるので画面をスワイプして進んでいきます。



これがトップページ。画面左側からデザインしたい服の種類を選択し、右側から選択した服のネックライン・長さ・フィット感を選んでいきます。服の種類はブラウスと……



スカート



ドレス



パンツ



ジャケット



ジャンプスーツの6種類です。



ということで、ジャケットをデザインしてみます。ネックラインは丸襟、丈はやや長め、ややゆるめのデザインをベースにしてみました。最後に「Done」というボタンを押すとデザイン画面に移行します。



「FashionDesignに『端末内の写真、メディア、ファイルへのアクセス』を許可しますか?」と聞かれるので「許可」をタップ。デザインした服はアプリ内に保存できず、ここで「許可」を押すことで端末内に完成したデザイン画を保存できるようになります。



これがデザイン画面。最初は胴体部分の服だけが表示されているので……



まずはたんすアイコンから襟や袖などを追加していきます。「Neck」というところをタップすると4種類ほどの襟のデザインが出てくるので、タップして襟を追加。



袖にもいろんな種類があります。シュッとした長袖や……



手首のあたりにゴムが入れてあるふんわりした袖。



ダウンジャケットのようなモコモコしたデザインもありました。



「ディテール」からはリボンを選んでみました。



リボンは指でホールドしながら動かすことで、服の好きな位置につけることができます。



画面下のスライドバーを動かすことでサイズも調整可能。



ベルトもありますが、今回はジャケットのデザインなのでスルー。



「Closing」にはボタンやファスナーなどが並んでいました。



こんな感じでファスナーを追加。



「ポケット」はいかにもといったデザインのものや……



服に切れ込みを入れるタイプのものもあったので、ジャケット前面にはそっちを追加。



背面にもポケットをつけてみました。



さらに、ペンアイコンから黒もしくは白のペンを選択して、手描きでデザインを変えていくことも可能です。



ただ、実際に使ってみたところ、スマートフォンと指で操作する場合は画面が小さいのとアプリ側のあまり反応がよくないのとで、細かなデザインを描き込むのは難しそうでした。



目のアイコンをタップすると、人間の輪郭が消え、服だけが画面上に残ります。



完成したデザインは画面右上の紙飛行機アイコンからメールで送信したり、端末のギャラリーに保存したりが可能でした。



このほか、丈の長いパンツをデザインしてみたところ……



以下のようなシンプルな画面から始まり……



ベルトやポケットを追加して70年代風に。



丈の短いシンプルなミニドレスを……



リボンだらけのデザインにしてみました。