Doctors Me(ドクターズミー)- レモンサワーブーム到来!美味しいだけじゃない意外な5つの効果

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忘年会シーズン直前、今巷の居酒屋ではレモンサワーの人気が非常に高まっています。
テレビでも取り上げられ、ネットでも絞ったレモンを重ねたタワー画像を投稿するなど話題になっております。

そこで今回はレモンサワーの健康効果について医師に解説をして頂きました。

レモンの有効成分

◎ ビタミンC
◎ クエン酸
◎ エリオシトリン(特に皮に多い)
◎ リモネン(香りの成分)
◎ 食物繊維
◎ ビタミンP
◎ カルシウム

レモンサワーで期待される健康効果


脂肪燃焼


生のレモンを絞ることで、酵素の働きで脂肪の燃焼効果が期待できます。

肝機能を改善する


血液循環を良くして、ホルモンを活性化させる。

骨を丈夫にする


あまりイメージと合わないかも知れませんが、レモンの皮にはカルシウムが豊富に含まれています。

アンチエイジング効果


エリオシトリンはレモンに含まれるポリフェノールの一種で、アンチエイジング、生活習慣病の予防などに役立ちます。

美白効果


ビタミンCの美白効果は、非常に有名ですね。

おすすめのレモンサワーの作り方&飲み方


レモンの皮のすりおろしも入れる


エリオシトリン、カルシウムなど多くの栄養素が取れます。

炭酸水をそっと注ぐ


気が抜けてしまわないように、そっと入れてかき混ぜるのが重要です。

しっかり材料やグラスを冷やす


やっぱりキリッと冷えていてこそ、おいしいレモンサワーですよね。レモンを凍らせるというやり方もあるようです。

その他にもあった!レモンを使った健康食


レモン酢


■ 作り方
皮ごとの無農薬のレモンを好みの酢に漬けて、砂糖で甘みを付けて電子レンジをかけ、常温で半日置く。その後は冷蔵庫で保存する。

■ 効果
脂肪を燃焼させる効果があると考えられます。

塩レモン


■ 作り方
レモンを丸ごと塩に漬けて、発酵させる。より簡単なレシピでは、レモンを切って塩に漬けこむ場合もあるようですね。

■ 効果
むくみ解消や肌がきれいになる効果も。また、酸味があることで塩単体で味付けするよりも減塩効果もあります。

はちみつレモン


■ 作り方
スライスしたレモンをはちみつに漬けこみます。皮は無農薬ならきれいに洗ってそのままでも、あるいは薄く剥いてもよいでしょう。

漬けこんだものをそのままお湯や炭酸水で薄めて飲むのはもちろんのこと、料理に使ってもいいですね。

■ 効果
風邪予防や、食欲を抑える効果、代謝を活発にする効果などが期待されます。

最後に医師から一言

さわやかな香りで、気持ちを明るくしてくれる効果もあるレモン、ぜひ生活の中で活用していきたいですね。

(監修:Doctors Me 医師)