付き合う前は「素敵だな」なんて思っていた彼の性格が、「いや、こんなはずじゃなかったのに……」とのちにネックになってしまうこともあるでしょう。
そこで今回は「女性が『付き合って失敗したなぁ……』と感じてしまった男性のタイプ」についてご紹介します。

“尊重してくれる”のではなく“優柔不断”

付き合う前はデートスポットも全部女性側に決めさせてくれていた彼。「私の行きたいところを優先してくれるなんて、彼ってすごくいい人かも!」と思わずうれしくなってしまいますよね。
でも彼はあなたの意見を尊重しているというよりも、ただ単に優柔不断なだけなのかも……。いざ大事な決断をするときも、「○○ちゃんが決めていいよ」とすべての責任を押しつけられてしまうかもしれません。決断力のなさすぎる男性とは、付き合ってもイライラするだけでしょう。

“わかってくれている”のではなく“面倒くさがり”

たとえば「彼氏ができたとしても趣味に時間とお金を費やしたい!」という女性もいると思います。そんなときに余計な口出しをせず、あなたの好きなものをわかってくれる男性って素敵ですよね。
でも本当は「理解してくれている」のではなく「ただ単に干渉するのが面倒なだけ」なのかもしれません。裏を返せば、彼女がどこでなにをしていても気にならないということ。
このようなタイプの男性はクリスマスや記念日などのイベントごとにも消極的。一応彼女はほしいけれど、自分の好きなことだけをやっていたいのが本音でしょう。そんな彼の姿に「なんで私の気持ちをわかってくれないの!」と、不満がつのってきてしまうかも……。

“自分だけ”なのではなく“誰にでも”優しい

「疲れてない?」「家まで送るよ」など、付き合う前から優しくて紳士的な男性って魅力的ですよね。その彼の優しさに思わずドキッとして、恋におちてしまうこともあるはず。
でも付き合う前からすごく優しいということは、ある意味「誰にでも平等に接している」といえるでしょう。せっかく彼とお付き合いできたのに、ほかの女子にも優しくしていてはいい気持ちはしないですよね。
だんだん嫉妬心がわいてきて、「じつは彼が浮気しているんじゃないか……」なんて疑うようになってしまうでしょう。彼の優しさは自分だけに向けられているものなのか、付き合う前にチェックしておきましょう。

長所と短所は紙一重。付き合う前は魅力的に見えていた彼の性格も、時間がたつにつれて「彼のきらいなところ」になってしまうかも……。
「恋は盲目」になるのではなく、片思い中から彼を冷静に分析するようにしましょう!