『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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11月23日より全国966スクリーンで公開となった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、初日から満席となる劇場が続出し、公開からわずか5日間で早くも観客動員100万人を突破する大ヒットとなっている。累計興収17億2432万9600円、累計観客動員119万450人を記録し、本年度公開の洋画実写作品でぶっちぎりのNo.1となる好スタートを切った。

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また、週末土日2日間の映画興行ランキングでも11月26、27日の2日間で観客54万6138人、興収8億2286万2100円を記録し、2位の『君の名は。』に大差をつけての初登場1位となっている。

劇場には、公開を待ちわびた全国のポッタリアンやファンタビストのみならず、20〜30代の女性客を中心に、男女のカップルがデートムービーとして来場する姿も多数みられ、さらに中高生男女やシニア層など、老若男女幅広い層が来場した。

また、全世界約65ヵ国で公開されており、11月28日時点で早くも、世界累計興収が500億円を突破(525億8382万1653円/※BOXOFFICEMOJO調べ、$473,728,123より本日為替111円で換算)するなど、世界中で“ファンタビ”現象が巻き起こっており、これから年末年始にかけ、どこまで数字を伸ばしていくかにも注目だ。