アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第8話『箱庭の楽天地』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第8話『箱庭の楽天地』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第8話では、都市再開発による立ち退きに反対する心が丘団地の住民が、独立を宣言。それを発表したのは、過去に家を飛び出した花崎の兄・晴彦だった/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第8話『箱庭の楽天地』】

都市再開発による立ち退きに反対する心が丘団地の住民が、団地全域を自治区と名乗り独立を宣言。それを発表したのは、過去に家を飛び出した花崎の兄・晴彦だった。花崎は明智に助けを求めるが、依頼がない限り動く気はないと一蹴され、外出禁止を言い渡される。そこへ怪しい小包が届く。開封すると、今回の件は二十面相が仕組んだと判明。じっとしていられない花崎は一人で団地に駆け付けるも、晴彦によって眠らされてしまい…。

なお第9話『陥落の英雄』は、TOKYO MXでは11月28日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、11月28日(月)深夜2時9分から通常より10分繰り下げての放送となっているので注意しよう!