『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』最後の予告編が公開

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の12月16日封切りまで残りわずか。予想外のユーモアを見せる最後の予告編映像が公開された。

あのスペース・サーガ初のアンソロジー作品、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、1977年のクラシックで描かれた物語につながる事件をテーマにしており、12月16日の封切りに向けて最後の予告編「Trust」が公開された。

これまでに公開された予告編は、この映画の主要なディティールやサプライズ、例えばダース・ベイダーの再登場や反乱軍のさまざまな兵士達などが明らかにされていたが、今回の最後の予告編は、ゥ蹇璽亜Ε錺龕ゥ繊璽爐その破壊方法の調査を命じられた、強大な惑星破壊兵器デス・スターが公開されている。

決死のミッションであることを強調した以前の厳しい印象とは裏腹に、最新のプレビューには、アラン・テュディックが声を演じるアンドロイドK-2SOが予期せぬユーモアを披露するなど、このSF叙事詩に軽妙な要素がいくつか加えられている。さらに、見るからに無敵のAT-ACTとの戦闘シーンにおいても、ゥ蹇璽亜Ε錺龕イ離ルーから笑いを引き出している。

また、予告編は、母親がその娘に「フォースを信じて・・・」と伝えるシーンから始まるが、それはオリジナルの『スター・ウォーズ』でルーク・スカイウォーカーがデス・スターを破壊したクライマックスのシーンを思い起こさせる。

スター・ウォーズ・アンソロジーの第1作である『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、2017年公開の『スター・ウォーズ エピソード8』をはさんで、2018年公開予定の若きハン・ソロを中心とした映画につながるストーリーだ。制作サイドは最近、スター・ウォーズの第3作目のスピンオフの計画の存在を公表したが、その大作が中心に扱うテーマはまだ明らかになっていない。

アメリカで公開された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』最後の予告編「Trust」

日本版『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』予告編

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
公開日:2016年12月16日(金)
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、ほか
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html