27日、台湾版アカデミー賞・金馬奨でのパフォーマンスを批判された女性歌手ステファニー・スンが、「死にたい」と漏らすほどの落ち込みを見せている。

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2016年11月27日、台湾版アカデミー賞・金馬奨でのパフォーマンスを批判された女性歌手ステファニー・スン(孫燕姿)が、「死にたい」と漏らすほどの落ち込みを見せている。中国時報が伝えた。

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26日夜に行われた第53回金馬奨の授賞式では、シンガポールの人気女性歌手ステファニー・スンが、ビートルズの名曲や著名映画のテーマソングを歌うパフォーマンスを披露。しかし風邪をひいていたせいか高音領域では声が出ず、安定感のない歌声にネット上では不満の声が噴出。「一緒に歌った子ども合唱団の方が数倍うまい」「子どもに助けられた」「聴くに堪えないレベル」などと、厳しい批判の声が飛び交っている。

ステファニー・スンは27日、中国版ツイッター上で、「長く準備してきたのに、あんなことになってしまった。本当につらい。金馬奨に申し訳ない」と謝罪文を公開。さらに自責の念から「死にたい」と漏らし、ファンから心配の声が集まっている。なお、同じシンガポール出身の女性歌手タニア・チュア(蔡健雅)もメッセージを発表し、「大丈夫!歌い続けよう!」とステファニー・スンを激励している。(翻訳・編集/Mathilda)