テツandトモが地方で見せる「営業の神様」の顔 営業芸人・小島よしおも驚く

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27日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で、テツandトモが地方営業で見せるプロの顔が明かされた。

番組では、絶大な人気を誇る営業芸人として、テツandトモと小島よしおがゲスト出演した。2003年に「なんでだろう〜」のネタでブレークしたテツandトモは、年間の営業本数が196本で「営業の神様」と呼ばれているという。その仕事ぶりは同じく営業の仕事が多い小島も驚くほど。

なんでも、小島によると、営業は披露するネタが大体決まっているため、打ち合わせはすぐ終わるそう。だが、テツandトモは「何がウケるか」と30分くらい企業の人と話し、「なんでだろう〜」のネタ内容を営業ごとに細かく変えているというのだ。

番組中盤では、テツandトモの岐阜県海津市の営業に密着したVTRを放送。打ち合わせで「市の魚がナマズ」「市の花がみかんの花」など、海津市の情報を聞き出し、ネタに盛り込んだ。

打ち合わせ中、テツandトモは「その土地の情報をメモっておく」という。理由は「同じ場所で2年連続、3年連続というのがあるので、どういうネタをやって皆さんに喜んでもらえたかデータを取っておく」ためだとか。

こうして、テツandトモは場所や年齢層などに柔軟に応じて盛り上げ、「営業の神様」とまで呼ばれるようになったそうだ。

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