パク・チャヌク監督の映画「お嬢さん」来年3月日本公開が決定!

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キム・ミニ主演の映画「お嬢さん」(監督:パク・チャヌク) が日本で公開される。

日刊スポーツは28日、「オールドボーイ」のパク・チャヌク監督の作品「お嬢さん」が来年3月、日本で電撃公開されると報じた。上映等級は18歳未満観覧不可の“R-18”判定を受けた。パク・チャヌク監督の作品は2005年に公開された「親切なクムジャさん」以来11年ぶりに“R-18”判定を受けた。

日刊スポーツは「お嬢さん」についてパク・チャヌク監督が「過激な暴力描写から、リアルな性的描写へ路線を変更した映画だ」と紹介した。また、今年カンヌ国際映画祭で競争部門出品作として上映された作品で、美しい映像美、3人の視点から描かれるサスペンス、そしてパク・チャヌク監督特有の衝撃的な展開が高い評価を得ていると付け加えた。

「お嬢さん」は1930年代の日本統治時代の朝鮮を舞台に、莫大な財産を相続することになった貴族のお嬢さんヒデコ(キム・ミニ)と、お嬢さんの財産を狙う伯爵(ハ・ジョンウ)、そして伯爵に取り引きの提案を受けた下女スッキ(キム・テリ)とお嬢さんの後見人(チョ・ジヌン)まで、お金と心を奪うためにお互いが騙し騙される人々の物語を描いた作品だ。