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富士重工業は28日、スバルの新型「インプレッサ」の1.6Lエンジン搭載グレードを12月20日に発売すると発表した。

第5世代となる新型「インプレッサ」は、10月25日に2.0Lエンジン搭載グレードが先行して発売されており、今回は1.6Lエンジンを採用したグレードの発売日が発表された。どちらのエンジンを搭載したグレードも、国産初となる歩行者保護エアバッグと運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を全車に標準装備し、「総合安全」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現したクルマとなっている。

1.6Lエンジン搭載グレードは、軽快な走りはそのままに、実用燃費が向上しており、価格も購入しやすい価格帯を設定した。ボディタイプは5ドアハッチバックの「SPORT」と4ドアセダン「G4」が用意され、どちらも駆動方式を2WD・AWDから選択できる。価格は「インプレッサ SPORT」「インプレッサ G4」ともに2WD車192万2,400円、AWD車213万8,400円(すべて税込)。

あわせてテレビCM「愛で選ぶクルマ」クリスマス特別編を11月28日から放送開始することも発表された。楽曲には、「LOVE LOVE LOVE」に引き続きDREAMS COME TRUEを採用し、愛を歌った冬の名曲「雪のクリスマス -VERSION'16-」を使用する。

(木下健児)