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(台北 28日 中央社)28日の加権指数は、始値が9167.33、高値が9241.54、安値が9167.33、終値は前営業日比63.17ポイント高の9222.24。売買代金は712億7400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比55.30ポイント高の7786.09。

騰落数は値上がりが2867銘柄で、値下がりが2298銘柄、変わらずが465銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2888、6116、00637L、2891、00633L、00632R、2882、2002、00672L、2014。

売買代金上位10銘柄は2330、2882、00633L、2474、00637L、2408、2881、2002、2317、3008。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1326、1301、1303、2881、3008。

海外投資家は45億200万元の買い越し、投資信託は2億2500万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は9000万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は5100万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆1100億元で、前週から4442億2800万元増加した。

また、先週の加権指数は150.28ポイント上昇し、1.67%高、台湾50指数は92.36ポイント上昇し、1.35%高、宝島株価指数は167.95ポイント上昇し、1.62%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はエネルギー・公益事業関連で5.20%。下げ幅最大は観光関連で1.07%。また、非金融指数は101.12ポイント上昇で、1.33%高、非電子指数は331.95ポイント上昇で、2.62%高、非金融電子指数は229.28ポイント上昇で、2.10%高となった。

本則市場の売買代金は3438億1100万元。上場株式全体の売買代金は3031億5500万元で、売買回転率は1.42%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体512億400万元で16.89%、光電子408億4200万元で13.47%、金融保険359億7000万元で11.87%。

売買回転率上位3業種は光電子(3.96%)、貿易百貨(2.36%)、情報サービス(2.35%)。

今年の初取引から計219営業日の累計で、本則市場における売買代金は17兆2594億4200万元に達した。1日平均売買代金は788億1000万元、売買回転率は56.65%、1日平均売買回転率は0.26%。