ディボース

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世界中で大ブームを巻き起こした『SEX AND THE CITY』(以下『SATC』)から12年、ついにサラ・ジェシカ・パーカーが新作『Divorce/ディボース』でTV界へカムバック! しかも、放送局は『SATC』と同じHBOだけあり、先月より放送がスタートした全米でも高視聴率を記録している。Huluプレミアとしては縁起の良い7作目となる今作が、11月30日(水)より配信スタート。

『SATC』で女性の本音を描き、今も世の女性の憧れの的となっているサラが今回テーマにしているのは「離婚」。離婚するまでの甘くない道のりを描いた"離活"コメディだ。結婚して十数年、ニューヨーク郊外に夫と二人の反抗期の子どもと暮らすフランシス。友人ダイアンの50歳の誕生日パーティで彼女は人生を変える決心をする。幸せそうに見えていた夫婦は些細なことで夫婦喧嘩が始まり、警察が駆けつけるほどの大騒ぎに。輝きを失った変わり映えのない日々、妻を全く気にかけない夫ロバートに嫌気がさしていたフランシスは、友人たちの夫婦喧嘩を見て「私の人生はこのままでいいの? 人生を変えるなら"今"がラストチャンス」と考え、突然離婚をロバートに切り出す。しかし、思い切って離婚を決心したものの、今後の人生への不安や子どもたちのことを考えると簡単に行動に移せない。

一方、離婚を切り出されたロバートは子どものように意地悪をし始める。夫と子どもたちを悲しませてしまうと後ろ髪を引かれていたフランシスだったが、ロバートの大人げない素振りを見た瞬間、"泥沼離婚バトルのゴング"が心に鳴り響いた! しかし、離婚までの道のりは長く険しいものだと、その時のフランシスは知る由がなかった。果たしてフランシスとロバートの行方はどうなるのか?

フランシスに突然離婚を突きつけられる夫ロバートを演じるのは、『グレイズ・アナトミー』のサンドラ・オーと共演した2004年の映画『サイドウェイ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた実力派のトーマス・ヘイデン・チャーチ。フランシスの友人ダイアンを『サタデー・ナイト・ライブ』の元レギュラー、モリー・シャノンが演じている。

『Divorce/ディボース』は11月30日(水)よりHuluにて配信スタート。(海外ドラマNAVI)