マーベルの最新作「ドクター・ストレンジ」 (C)2016 Marvel. All Rights Reserved.

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 マーベルの最新作「ドクター・ストレンジ」が世界興収6億ドルを突破し、マーベル・スタジオ作品の単独ヒーロー映画の第1弾として史上最高のヒット映画となったと、Deadlineが報じた。

 「ドクター・ストレンジ」とは、交通事故で両手の機能を失った天才外科医ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が人知を超えた魔術を手に入れ、世界存続をかけた戦いに巻き込まれていく物語。マーベル・スタジオ作品としては14作品目で、単独ヒーローを題材にした映画第1作として史上最高の世界興収を記録した。

 2位にランクダウンしたのは「アイアンマン」(5億8500万ドル)で、「アントマン」(5億2000万ドル)、「マイティ・ソー」(4億4900万ドル)、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(3億7100万ドル)、「インクレディブル・ハルク」(2億6300万ドル)が続いている。

 ちなみに、「ドクター・ストレンジ」の北米以外での映画興収成績は、1億960万ドルの中国がトップで、韓国(4090万ドル)、イギリス(2750万ドル)、ロシア(2190万ドル)、ブラジル(2090万ドル)が続いている。日本公開は2017年1月27日。