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親から子へのクリスマスプレゼント1位は「ゲームソフト」。バンダイが0〜12歳の子をもつ親600人を対象に実施した「今年のクリスマスに関する意識調査」で明らかになった(実査期間2016年10月28〜30日)。

親に聞いた子どもへのクリスマスプレゼントの内容は、昨年の「知育玩具」が順位を落とし、「ゲームソフト」が総合1位に返り咲き。男女別でも、男女ともにTOP3にランクインし安定した人気を見せた。一方で、女児の1位は「ぬいぐるみ・人形・フィギュア」と、嗜好の違いもうかがえる結果となっている。また、総合3位に「絵本・本・図鑑」、5位には「知育玩具」といった"学び"を意識したプレゼントもランクイン。

また、「現在ほしがっている(ほしそうにしている)プレゼントを子どもはどこで知ったか」という質問では、総合1位が「テレビ番組(アニメ)」、2位が「テレビ番組(CM)」と子どもたちがテレビから大きな影響を受けていることがわかる結果に。3位の「店頭」に続く4位は「友達」で、特に9〜12歳の高学年から回答が多い結果となった。近年の傾向といえる「You Tube などの動画サイト」は5位にランクインするなど、存在感を増しているようだ。

プレゼントの平均予算額は6,815円と、昨年よりも303円増加した。これは、15,000円〜19,999円、20,000円以上の高価格帯層が微増したことが影響している。