向井理がナーバスな一面を告白

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向井理主演、堤幸彦監督のコメディドラマを映画化した『RANMARU 神の舌を持つ男』(12月3日公開)の公開直前大宴会イベントが、11月28日にホテルグランドアーク半蔵門で開催。向井理、木村文乃、佐藤二朗、堤幸彦監督がお揃いのオリジナル浴衣で登壇した。撮影を振り返るクロストークでは、向井があるナーバスな一面を明かした。

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まずは堤監督が撮影中に39度の高熱を出したという話題が上がった。堤監督が「知恵熱なんです。必ずそういうことがあります。それだけ作品に懸けてるので、そういう通過儀礼を経て入っています」と言うと、向井たちはうなずいていた。

続いて向井が「僕は不眠症になります。撮影に入ると、1日1時間くらいしか寝られなくなる。だいたいそうです」と告白。佐藤は「それ、初めて聞いた」と驚くと、堤監督も「そんなに爽やかな顔して?」と聞く。向井は「必死です」と苦笑いした。

イベントでは、お笑いコンビのうしろシティの金子学・阿諏訪泰義が司会を務め、 “神の舌”の称号を巡って向井たちと対決することに。料理屋で6、7年修行をした阿諏訪から「温泉卵かけごはんの隠し味を当ててもらいます」というお題が出された。

試食した向井は「隠し味?塩分がある?味噌?」と答えると、木村は「辛子だと味が締まるかなと」と言って辛子をチョイス。佐藤も堤監督も同じく辛子を選ぶと、正解は「辛子」だった。向井は「ちょっと塩分があると自分が言ったので引くに引けなかった」とバツの悪い顔をして笑いを取った。

『RANMARU 神の舌を持つ男』は、堤幸彦監督が20年来温めてきた温泉ギャグミステリードラマの映画化作品。向井理演じる“絶対舌感”という特殊能力を持つ男・朝永蘭丸が、個性豊かな仲間と共に人里離れた村で次々と起こる不可解な事件を解決していく。【取材・文/山崎伸子】