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米BOX OFFICE MOJOは11月25日〜11月27日の全米週末興業成績を発表した。

ディズニーアニメの最新作『モアナと伝説の海』が初登場首位。『アナと雪の女王』、『リトル・マーメイド』『塔の上のラプンツェル』を手掛けたスタッフによる、南の島を舞台にしたファンタジー。ヒロインの"海に選ばれた少女"モアナが、伝説の島を探索する航海に出る物語。

大ヒット作『ハリー・ポッター』からスピンアウトした新シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、公開2週目で1位から2位に転落するも、累計興行収入は1億5,622万8,123ドルと1億ドルを大きく上回った。

ロバート・ゼメキス監督、ブラッド・ピット主演作『マリアンヌ』は初登場4位にランクイン。第二次世界大戦を舞台に、モロッコ・カサブランカで出会った2人の男女のスパイを軸にした恋愛サスペンス。ブラッド・ピットの相手役は『インセプション』のマリオン・コティヤールが務めている。妻のアンジェリーナ・ジョリーから離婚を申請されたことで、家族の問題を最優先にしたいとピットがプロモーション活動をキャンセルしたことで話題となった作品だ。

その他初登場は8位の『Bad Santa 2(原題)』。2003年に公開された、ビリー・ボブ・ソーントン主演のブラックコメディ『バッドサンタ』の続編で、『ヴァンパイア・アカデミー』のマーク・ウォーターズが監督を務める他、相棒役のトニー・コックスやキッブレット・ケリーも続投で出演している。

○全米週末興行成績TOP 10(11月25日〜11月27日)

(神野恵美)