「軍艦島(端島)」をプリンで表現

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世界遺産の「軍艦島」がプリンになった。

【写真を見る】“石炭”をイメージした竹炭糖はお好みで

「長崎軍艦島プリン」(380円)が、12月6日(火)から長崎市内の土産屋で販売される。

同商品は、長崎県を訪れる多くの観光客に、お土産で主流であった焼き菓子とは違う商品でより楽しんでもらうために開発。モデルとして、2015年に世界文化遺産に登録された「軍艦島(端島)」が選ばれた。

軍艦島(端島)そのものを表現した「長崎軍艦島プリン」。とろみのある滑らかな食感は、海をイメージ。竹炭を配合したカラメルは、軍艦島(端島)の海底深くにある石炭層を表し、好みで振り掛けることのできる竹炭糖は、小粒の石炭そのもののようになっている。

素材もにこだわり、卵や牛乳、蜂蜜は長崎県産を使用。長崎県優良特産品の認定も受けている。

卵に抗生物質や添加物などは不使用。飼料の配合のみで栄養がたっぷりのエサを食べたニワトリの新鮮な卵を使用している。

牛乳は長崎県の酪農家直営店の、毎日搾りたての新鮮な雲仙牛乳を使用している。長崎県の生産者が製造した蜂蜜は、季節の果物で採蜜を実施。長崎県の自然豊かな、大草、手熊、伊木力などで採蜜を行っている。

素材から商品イメージまで、長崎県にこだわったプリン。長崎県を訪れたら、何としても味わいたい逸品となっている。【ウォーカープラス編集部/コタニ】