「銀魂」ワールドさく裂しまくり!
 - (C) 空知英秋/集英社

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 空知英秋による漫画「銀魂」初となる展覧会「連載完結寸前 大銀魂展〜ツケが回る前にケツを拭け〜」の展示内容が新たに明かされた。ユーモアたっぷりでちょっぴり下品な「銀魂」ワールドさく裂の催しになりそうだ。

 12月23日〜1月9日まで、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「大銀魂展」。さまざまな名場面を振り返ることができるが、単なる展示にとどまらず、「将ちゃんのもっさりブリーフ原画展」「近藤さんの半ケツ原画展示」「マダオの踏める展示」など、独特な展示スタイルのオンパレードになるという。また、前期と後期で展示替えが行われ、「宿敵」や「攘夷」を特集する各エリアでは、前期は「神威VS神楽」と「寺子屋時代」を、後期は「高杉VS銀時」と「攘夷時代〜現在までの銀時たち」が展示される予定だ。

 「トイレと映像の融合シアター」なるものもあり、映像コンテンツも楽しめる。トイレをモチーフに壮大なストーリーが繰り広げられる爆笑必至の映像はここでしか見られないものだ。さらに、アニメ声優陣による完全録り下ろしの音声ガイドも登場。「万事屋篇」と「真選組篇」の2種類が用意され、おなじみのキャラクターたちが奇想天外な「大銀魂展」を案内してくれる。ほか、公式ホームページでは、日替わり展示エピソード投票を今月30日まで実施中。ここで選ばれたエピソードが1話まるごと日替わりで展示される。

 「銀魂」は、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画。パラレルワールドの江戸を舞台に、風変わりな侍・銀時とその仲間たちの周りに起こる様々な出来事をユーモアとアクション満載に描く。実写映画化も進行中。主演・小栗旬、脚本&監督・福田雄一で、2017年に公開される見込みだ。(編集部・小山美咲)

「連載完結寸前 大銀魂展〜ツケが回る前にケツを拭け〜」は秋葉原UDXアキバ・スクエアにて12月23日〜1月9日まで開催 一般・大学生1,500円 中学生・高校生1,000円 小学生500円(料金は税込み) ほか販売情報は公式サイトにて