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宿泊予約経営研究所は11月25日、「卒業旅行に関する意識調査」の結果を発表した。調査は4月13日〜7月29日、専門・短大・大学生向けの会社説明会に参加した2017年3月卒業予定の学生のうち、卒業旅行へ行く予定のある男女263名を対象にシート記入方式にて行われた。

調査によると、一緒に卒業旅行に行く相手は、男女ともに半数以上が「大学の友人」(男性56%、女性55%)と回答。また、卒業旅行のグループ規模は、女性は「2人」(33%)、男性は「5人」(34%)が最多だった。

どの程度贅沢な卒業旅行をしたいのか質問すると、45%が「できればいつもより贅沢な旅行にしたい」と回答したが、2015年調査と比較すると22pt低い結果に。「2016年からの就職活動の短期化により、アルバイトを前年より控えざるを得えないことから、『贅沢』より『出費を抑える』方向にシフトしたのではないか」と同所は分析している。

では、具体的にどのくらいの宿泊費を予定しているのだろうか。調べた結果、男女ともに「0〜1万円以内」(男性42%、女性39%)が最も多く、次点の「1万1円〜2万円」(男性39%、女性34%)と合わせると、7〜8割の学生が「2万円以内」を希望していることがわかった。

(CHIGAKO)