ピットに虐待の疑いはなしとの結論 Photo by Steve Granitz/WireImage

写真拡大

 アンジェリーナ・ジョリーとの離婚劇の渦中にあるブラッド・ピットが子どもを虐待したという疑惑に関して、9月下旬から調査を進めていた米FBIが11月22日(現地時間)、ピットに虐待の疑いはないとの結論に達したとする声明を発表した。

 この一件は9月14日、ジョリーと子どもたちと共に仏ニースから米カリフォルニアに帰国する途中のプライベートジェット機内で、ピットが酒に酔って15歳のマドックスに対して暴言を吐き、暴力を振るった疑惑を持たれたもの。

 機内からの匿名の通報によって、当初はロサンゼルス警察と児童家庭サービス局が調査に乗り出したとされるが、空中の事件はFBIの管轄となるため、FBIが調査を続けていた。FBIは「状況を調査・検討した結果、これ以上の調査は行わず、(ピットを)訴追しない」と発表。また、児童家庭サービス局も調査をしていたが、ピットが子どもを虐待した事実はないとする調査結果がすでに報じられている。

 6人の子どもたちの親権に関して、ジョリーは単独親権、ピットは共同親権を求めており、お互いに合意に達したとの報道もあったが、実際のところは今後もまだ争いは続きそうだ。