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  11月18日(金)、東京・恵比寿において、バナー・LP制作でネット広告業界を支えるクリエイターにスポットライトを当てる「クリエイターズマッチアワード2016」が開催された。3回目となる今年は、年間MVPなど計10部門で優秀なクリエイターを選出した。

  「クリエイターズマッチアワード」はバナー・LP制作会社クリエイターズマッチのパートナークリエイターの中から特に活躍した人々を表彰する祭典。協賛企業は、アイム、アクシス、アブソルートワン、ガシー・レンカー・ジャパン、クロックス・ジャパン、産業経済新聞社、デジタルハリウッド、トーンモバイル、ネクスト、マードゥレクス、リサーチパネルと豪華な顔ぶれだ。

 今年で3回目を迎える同アワードでは新人部門など全8部門および、特別賞2部門、計10部門で表彰が行われた。200名を超えるパートナークリエイターの中で最も優秀な成績を収めた年間MVPには、宮崎県宮崎市のホームページ制作会社に勤める平柳良隆さんが輝いた。
有限会社磁(じき)平柳良隆氏

  授賞式の閉会時、クリエイターズマッチ 代表取締役の呉京樹氏は「おかげさまで創業10年目に入り、多くのパートナーさんにご登録いただいております。縁の下の力持ちであるLPやバナーの作り手に、スポットがあたることを目指して開催してきたアワードも、3回目を開催することができました。長くお付き合いいただいているクリエイターさんが受賞される姿を目にして、胸が熱くなっています。
株式会社クリエイターズマッチ 代表取締役 呉京樹氏

 今後も、アワードの規模を広げながら、クライアントとクリエイターの交流の場を創出することで、クリエイティブの向上につなげることができれば、我々としてはとてもうれしく思います」と語り、授賞式を締めくくった。

MarkeZine編集部[著]