27日、楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」がインターネットを中心に世界的なヒットとなっているピコ太郎が韓国を初訪問したことについて、韓国メディアが「第2の『江南スタイル』のピコ太郎来韓」などと報じた。写真はピコ太郎。

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2016年11月27日、楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」がインターネットを中心に世界的なヒットとなっているピコ太郎が韓国を初訪問したことについて、聯合ニュースなど韓国メディアが「第2の『江南スタイル』のピコ太郎来韓」などと報じた。

26日、ソウル近郊で開かれた「ウェブTVアジア・アワード2016」に出席するため訪韓したピコ太郎は韓国メディアのインタビューで、「PPAP」が韓国の歌手PSY(サイ)の「江南スタイル」と比較されていることについて「格好いい音楽と比較されるのは光栄」としながらも、「たくさんの音楽が互いに似た点と異なる点があるので、比較を念頭に置いてはいない」と笑った。

また、他のアーティストとのコラボ計画について聞かれると、授賞式にスペシャルゲストとして招かれていた韓国の人気グループ「少女時代」を挙げ、「(メンバーの)中でもユナ、テヨン、スヨンが好きで、彼女たちとコラボしたい」と語った。これまで日本で開かれた「少女時代」のコンサートに2度行ったことがあるという。

ピコ太郎はこの日、「PPAP」でアワードのメーンである「Freaking awesome video of the year」など二つの賞を受賞した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「見ている1分間楽しかったよ。サンキュー」
「少女時代はさすが海外でも人気があるね」
「この人、少女時代が出てたから本当に喜んでた」

「なんと、少女時代オタクだったのか」
「しかし少女時代とどんなコラボをするんだ?」
「でも、YouTubeで26億ビュー、ビルボード2位の『江南スタイル』を超えることは不可能だ」

「このおじさん、めっちゃかわいい。韓国に来てくれてありがとう」
「最初は何だこれ?と思ったけど、ある瞬間、『PPAP』を口ずさんでいる自分に気付いた」
「この人、日本人だったの?タイかどこかの人かと思った」(翻訳・編集/吉金)