マドンナ

写真拡大

世界のスーパースターであるマドンナと映画『シャーロック・ホームズ』シリーズで知られるガイ・リッチー監督の息子である16歳のロッコ・リッチーが、大麻不法所持で逮捕され、その件についてマドンナが言及していることが分かった。米E!Onlineなどが報じた。

今年9月28日にロンドンのカムデン区で、通報を受けて駆けつけた警官により荷物の捜索を受けたというロッコ。高級住宅街でドラッグを使用する若者の行動を懸念した近隣の住人が通報した模様で、ロッコのバックパックの中から大麻が発見され、現行犯逮捕に至ったとのこと。その後、ロッコは北ロンドン警察署に連行されたが、青少年の犯罪対策プログラム「Triage」のもと、更生コースに参加することで罪には咎められないようだ。

息子の逮捕について、マドンナはメディアに対し、「私はロッコを心から愛しています。息子が必要な支援を、どんなことをしてでも与えるつもりです。今はプライバシーを尊重してくれるよう配慮を願います」と声明を発表。

2008年に8年の結婚生活に終止符を打ったマドンナと監督の間でロッコの親権をめぐり激しい争いが繰り広げられていた事実は随時メディアで報じられていたが、現在ロッコはロンドンで父親と暮らしている。一時はマドンナが暮らすアメリカに行くことをロッコが拒否していた時期もあったようだが、母親を頻繁に訪れることで親権争いには決着がついたと伝えられている。(海外ドラマNAVI)