土田晃之 「NHK紅白歌合戦」初出場の欅坂46を心配「目標無くなっちゃわないかな」

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27日のラジオ番組「日曜のへそ」(ニッポン放送)で、土田晃之が、「NHK紅白歌合戦」に初出場が決まったアイドルグループ・欅坂46に懸念を表明した。

24日、NHKは、欅坂46が紅白に初出場すると発表した。同グループは、4月にシングル曲「サイレントマジョリティー」でメジャーデビューを果たした後、わずか8ヶ月でこの快挙を成し遂げたことになる。

土田は、欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、ハライチの澤部佑とともにMCを務めており同グループとは縁が深い。この日の番組でも、土田はこの話題を取り上げ、まず「欅もさ、(紅白)早くね?」と同グループの出場を疑問視。さらに、姉妹グループ運営で培われたノウハウとメンバーによる努力の賜物だと評価しながらも「ちょっと早過ぎると、目標無くなってっちゃわないかな、と思って」と懸念を示したのだ。

ここで土田は、2012年にデビューした姉妹グループの乃木坂46が去年ようやく紅白初出場になったことを持ち出し、「あんまり早すぎると。早く走りすぎちゃうと怖いよね」「急に、もうアッという間になんか解散じゃないけどさ」と、欅坂46の行く末を案じるコメントを残していた。

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