USBケーブルを尿道に挿入、怪しいペニス刺激法に注意を(画像はイメージです)

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危険なアイデアではあるが、ムスコに細長いモノを挿入すると性的快感が得られる…これが今、中国の男性の間で話題になっているのであろうか。先日は“箸”を挿入して抜き取れなくなり病院へ急いだ男性の話題をお伝えしたが、このたびはなんとUSBケーブルを挿入した男性の話題である。

英メディア『metro.co.uk』が伝えているところによれば、尿に血が混じる上にペニスの激痛に耐えきれなくなったとして病院に駆け付けたのは、中国・陝西省のある男性(名前などは明らかにされず)。局部に挿入されていたのはあろうことかUSBケーブルであった。

「性的な刺激により快感が得られるという動画でその方法を知り、酔った勢いで充電用に使っていた20cmのケーブルを入れてみました。ロクでもないアイデアで、これはマズイと気づいた時にはもう遅く、どうやってもそれを抜くことができませんでした。」

医師にはそう説明したというその男性。血にまみれた白いケーブルは3つに切断され、何とか抜き取ることに成功したが手術には1時間以上を要したという。だが男性機能ばかりか泌尿器としてもダメージを受けただけに、完全なる回復が見込めるものかは不明。男性は現在も病院で観察が続けられているという。

ちなみに先日お伝えした男性の“尿道挿入事件”に使用されたのは、ステンレス製の17.8cmの箸であった。画像診断により箸は直腸壁にまで達していることがわかり、医師は男性に「箸がもう少し奥まで達していたら命を落としていた。二度とこうした愚行を繰り返さないように」と警告している。

※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)