27日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「生まれ変わっても韓国人VS生まれ変わっても日本人」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの悩んでいる様子が伝わってくる。資料写真。

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2016年11月27日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「生まれ変わっても韓国人VS生まれ変わっても日本人」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの悩んでいる様子が伝わってくる。

文部科学省所管の統計数理研究所が2013年10〜12月に行った国民性調査(20歳以上の男女3170人対象)で、「生まれ変わるなら日本と外国のどちらが良いか」という質問に対し、20代の73%が「日本」を選んだ。これは60%に届かなかった前回(2008年)の調査より上昇しており、日本をポジティブにとらえる若者世代が増加していると分析できる。

一方、韓国はというと、市場調査会社マクロミルエムブレインのトレンドモニターが今年1月21〜27日にアンケート調査(満19〜59歳の男女1000人対象)を行ったところ、61.1%が「韓国に生まれ変わりたくない」と回答した。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「(日本か韓国かの)二者択一なら、日本人に生まれ変わりたい」

「韓国VS日本なら日本。韓国人には嫌な国だけど、祖国だとしたらアリ」

「他国で生まれ変わってもそこが先進国だという保証はないから、韓国がいい…」

「今のように暮らせるなら韓国人」

「韓国がいいな。ただし裕福な家に(泣)」

「両方とも嫌」

「日本人からしたら日本よりマシな国は米国しかないんじゃない?韓国はもう少し選択肢が多いけど(笑)」

「韓国人かな。その時はきっといい国になってることだろう…。そのためには、未来の子孫が恥ずかしくないように今、自分が頑張らなきゃ」(翻訳・編集/松村)