運がよくなる言葉を使えば、本当に運がよくなる

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自分がどんな言葉を発するかは、自分で決めることができます。運がよくなる言葉を使うように心がけましょう。あなたの運をよくするかしないかは、あなたの発する言葉にかかっているのです。

言葉は人に感動与えることも、落胆させることもできる

私たちは、言葉を使って考え、言葉でまわりとコミュニケーションをします。
言葉は、自分自身、そして人に勇気や感動を与えることもできれば、傷つけ落胆させてしまうこともできます。
誰だって「キレイだね」「よく気がつくね」と言われれば、うれしいですし、いつもキレイにしていよう、もっと人を思いやろうという気持ちになります。
反対に、悪口や悲しい知らせを聞くと、つらく、絶望した気分になるでしょう。

あなたが使う言葉はすべてあなたに向けている

神様は、特に「自分が口にする言葉」の大切さを、よく教えてくださいます。
なぜなら、人が使う言葉は、コントロールすることはできません。
でも、自分がどんな言葉を発するかは、自分で決めることができるからです。
また、私たちは、ほかの人に対して言ったことでも、「誰に対して言ったか」を認識することができません。
あなたが使う言葉は、すべてあなたに向けて言っていると受け止めるのです。
そして、あなたが口にする言葉は、あなた自身がすべて聞いています。

なりたい自分にふさわしい言葉を使う

ですから、「どういう自分」になりたいかを、しっかりとこころに描き、その自分にふさわしい言葉だけを使うようにしましょう。
楽しいことや運がいいことが多く起こってほしいのであれば、「楽しい」「うれしい」「運がいい」と口にし、「ヒマだし……」「ついてない」「運が悪い」などとは言わないようにします。
お金に恵まれたければ、「お金がない」「節約しなきゃ」「貧乏ヒマなしだわ」などと、うっかり口にしないようにしましょう。
また、友達を「そのお洋服、似合っている」「髪型を変えたの、イメチェン成功だね」「お肌が輝いている」とほめれば、自分自身をほめていることになるのです。

運がよくなる最強の言葉「ありがとう」

さらに、運がよくなる言葉として最強なのが「ありがとう」です。
「ありがとう」をたくさん口にしていると、もっと感謝したくなるような状況が、たくさんやってきます。
あなたの運をよくするか、しないかは、あなたの発する言葉にかかっていると言っても、大げさではないのです。

【まとめ】

・言葉は人に感動を与えることも、落胆させることもできます。
・自分がどんな言葉を発するかは、自分で決めることができます。
・なりたい自分にふさわしい、運がよくなる言葉を使うようにしましょう。
★ とくに、運がよくなる最強の言葉「ありがとう」をたくさん使うと、もっと感謝したくなる状況がたくさんやってきます!

★ 参考図書『神様に愛されて自分らしく幸せになる』自由国民社 (2016/9/14) 著者:クレア