2016年1月、2008年の日本導入以来初となるマイナーチェンジを受けたFiat 500は、数々の限定車を定期的にリリースしています。隣のチンクエチェントとはひと味違うぞ!! という所有欲を満たしてくれます。

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2016年12月3日から限定200台で発売されるFiat 500 Scacco(スカッコ)は、1240ccモデルには用意されない「1.2 Lounge(ラウンジ)」がベース(TwinAir仕様にはLoungeが設定されています)。

Fiat 500 Scaccoは、人気ボディカラーの「ボサノバ・ホワイト」と「コーラル・レッド」を用意し、シートには限定車専用のチェックシートを採用。

なお、車名の「スカッコ」はイタリア語で「チェック柄」を意味するそうです。外観は専用の15インチアルミホイールを装着することで高級感を演出。

内装では、フィアット500として初めて米国の人気オーディオブランド「ビーツ・エレクトロニクス」の「BeatsAudioプレミアムサウンドシステム」が装備されているのがポイント。フィアット 500のために仕上げられたこだわりのオーディオシステムにより、高品質な音響空間が作り出されるのが魅力となっています。

Fiat 500 Scaccoの価格は235万4400円。用意されるトランスミッションは、ベース車同様にシングルクラッチの2ペダル「デュアロジック」のみです。

(塚田勝弘)

チェック柄シートや高級オーディオを備えた200台限定の「Fiat 500 Scacco」(http://clicccar.com/2016/11/28/420867/)