今後の計画やいかに!? (C)2015 Lucasfilm Ltd. &
TM. All Rights Reserved

写真拡大

 「スター・ウォーズ」シリーズ初の外伝となる「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の世界公開を控え、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長が、今後の計画について米エンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューで語っている。

 J・J・エイブラムス監督の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」からスタートした新3部作。レイ(デイジー・リドリー)、フィン(ジョン・ボヤーガ)、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)、カイロ・レン(アダム・ドライバー)らを主人公にした物語は、ライアン・ジョンソン監督の「スター・ウォーズ エピソード8」(2017)を経て、コリン・トレボロウ監督の「スター・ウォーズ エピソード9」(19)で完結することが決まっている。

 その間の外伝として、今年の「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(ギャレス・エドワーズ監督)と、フィル・ロード&クリス・ミラー監督が手がける、若き日のハン・ソロを描くタイトル未定作品(18)が公開となる。「エピソード9」が終わったあと、どうなるのか、「いままさに、そのことを話し合っているんです」と、ケネディ社長は明かす。

 「昨年、『フォースの覚醒』を世に送り出し、まもなく『ローグ・ワン』が公開され、『エピソード8』に関しては撮影を終えています。いまになってようやく冷静になって、『これまでの成果はどうか?』『何にエキサイトするか?』『どんなものを追求したいか?』と自問することができます」。

 今後も外伝を続けていくのかどうかは、「ローグ・ワン」の興行成績次第だという。17年1月に、これまでの「スター・ウォーズ」作品に関わった脚本家や監督を集めてアイデア交換をするそうで、ケネディ社長はそこで今後の「スター・ウォーズ」をどう展開していくか決めたいと話している。