3か月に一度は訪れると言われている倦怠期。皆さんも一度は付き合った彼とむかえたことがあるのではないでしょうか? 倦怠期をむかえると、彼と連絡をとることもおっくうになってしまって、会うのも面倒になりますよね。その時期が過ぎればまたラブラブな期間が訪れますが、倦怠期に耐え切れず別れてしまうカップルも多いのが現状です……。
では、ただの倦怠期なのか、それとも本当に気持ちが冷めてしまったのか、見極める方法はあるのでしょうか?

いつもと違うデートで楽しめるか楽しめないか

倦怠期のカップルは、普段と違うデートをすれば楽しいと感じて、そこから気持ちを持ち直すことがあります。ですが、もう気持ちが冷めている場合はいつもと違うことをしても素直に楽しいと思えなくなってしまいます。「早く帰りたいなぁ」と思ったら、このまま付き合っていてもいい方向には進めないかもしれません。

距離をとって一人が楽かそうじゃないか

倦怠期が訪れたとき、一番よくとる行動は“距離を置くこと”。こうすることで、お互いに冷静になれますし、ときには距離を取ることが必要ですよね。倦怠期の場合は、距離をとったときに一週間くらいたつと寂しいと感じるようになります。
しかし気持ちが冷めている場合は、距離を取ると一人が楽になり、もうこのまま元に戻らなくていいやと感じてしまいます。2〜3週間距離をとって、それでも一人が問題なければそれは気持ちが冷めていると思っていいですね。

彼のいいところ見つけられるかどうか

彼を好きなときにはいいところばかり目につきますが、倦怠期に入ると嫌なところばかりが目に入ってきますよね。よいところを好きなままでいられれば、まだ前のように戻れる可能性がありますが、彼の好きなところさえも見つけられなくなったり、好きなところが嫌になってしまったときは、もう気持ちが冷めているサインかもしれませんね。

彼を好きかどうか

やっぱり結局はここですよね。倦怠期のときは「好きだけど面倒くさい」という感覚になるものです。別れたくない気持ちが根本にあって、でも今は顔を合わせるのも嫌、という説明しづらい感覚になってしまうのが倦怠期。しかし、面倒だし好きかと聞かれるとそうでもない。今すぐ離れたい。という感覚になればそれはもう修復できない気持ちになっている可能性があります。好きかどうかが気持ちを見極めるためには一番重要ですよね。

倦怠期にならないくらい彼に入れ込めたら一番いいですが、ずっと一緒にいればお互い違う人間ですから嫌になることもあります。倦怠期なのに冷めたと思って別れてしまった……。ととり返しのつかないことになる前に、しっかり自分の気持ちを見極めて判断ができるようにしておきましょう。