映画『ハイランダー/悪魔の戦士』より
 - Twentieth Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 今でもカルト的人気を誇る映画『ハイランダー/悪魔の戦士』のリブート版で、『ジョン・ウィック』の監督チャド・スタエルスキがメガホンを取ることになったと The Hollywood Reporter が報じた。

 これまで監督予定だった『28週後…』のフアン・カルロス・フレスナディージョ、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンらの降板が続いた上、出演を依頼していたトム・クルーズとも交渉が成立せず、なかなか製作に至らなかった。リブート版は、2008年からライオンズゲート傘下のサミット・エンターテインメントのもとで企画されている。

 現在はスタエルスキ監督と共に仕事ができる脚本家を探しているところだそう。オリジナル版を手掛けたピーター・デイヴィスと、『アイ・アム・レジェンド』のニール・モリッツは、製作を担当する。

 オリジナル版は、首を切られない限り生き続ける不死身の一族のコナーが、現代のニューヨークを舞台に究極の力をめぐって決闘をするというストーリー。クリストファー・ランバートやショーン・コネリーらが出演していた。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)