提供:週刊実話

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 夫婦初の共同作業はケーキカットではなく、CM共演か。卓球の五輪2大会連続メダリストで新婚の福原愛(28)が、アサヒビールのお歳暮CMに出演。毎年恒例のパターンだが、目新しいのは夫婦共演であることだ。夫で台湾卓球代表の江宏傑とともにビールの詰め合わせを持ってニッコリ微笑む姿が、11月10日からオンエアされている。
 「アサヒビールはプロ野球WBCの日本代表を応援するなど、スポーツ界にも食い込んでいる企業です。別バージョンではレスリング吉田沙保里選手が母親と出演しており、今年はリオ五輪で話題になった選手を起用する方向で動いていたようです」(スポーツ紙記者)

 欧州リーグに参戦中だった江選手は、CM撮影のために緊急来日したという。「収録は順調だった」(関係者)とのことだが、気になるのはCM出演料。交際発覚当初から約25倍もの年収格差があることは、本誌既報通り。正式な出演料は公表されていないが、「福原クラスなら少なく見積もっても3000万円以下ということはない。夫婦共演の話題性も加味して5000万円では?」(大手広告代理店)と予想されている。
 「夫妻はこういった仕事に備えて、夫婦共同名義の口座を開いていたようです。マネジメント会社を通しての支払いとなりますが、最終的にCM出演料はその口座に振り込まれることになりそうです」(関係者)

 これで2人の年収格差も縮まるのだろうか?
 「江は控えめなイケメンで、好感を持つ日本の卓球関係者も多い。今回のCM出演を機に、日本で人気が出るのでは? 彼は合作銀行卓球隊というチームに所属する“銀行マン”で、現在はドイツに生活の拠点を置いている。ヨーロッパ情勢にも詳しいはずだし、コメンテーターも務まりそう」(同)

 日本語はまだ勉強中なので、しばらくは“夫婦共演”が条件という。今回のCM共演が年収格差を縮める契機になればいいが、一方で、銀行マンである夫の財テクで愛ちゃんがセレブ生活を目論んでいるという“したたかな噂”も…。