ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の名ゼリフと共に胸アツシーンをプレーバック!/(C)NTV

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ファッション雑誌の編集者を目指したはずが、出版社の校閲部に配属された悦子(石原さとみ)の奮闘を描くドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。仕事に打ち込む悦子らが口にした前向きな胸アツセリフと共に、今作の名シーンをプレーバック!

【画像を見る】「できる限りのことはしたって自分で思えれば、自分で自分を誇りに思える!」悦子の前向きなセリフに胸アツ!/(C)NTV

■ 「できる限りのことはしたって自分で思えれば、自分で自分を誇りに思える!だからあたしも今からまた無駄なことしてくるよ」by河野悦子(第5話)

仕事で落ち込む森尾(本田翼)を励まそうとして、逆に森尾を傷つけてしまった悦子。翌日SNSで連絡し「“やるだけ無駄”なことなど人生に一つもない」という自分の信念に基づいてこの言葉を投げ掛け、自分は街に校閲のヒントを探しにいく。「たとえ誰にも褒めてもらえなくても…」と納得いくまで動く、前向きな悦子の思いがにじむ!

■ 「アンタが楽しめてないのは、楽しもうとしてないからでしょ」by河野悦子(第5話)

昔の雑誌をひもときながら、仕事に生かせるかもしれないアイデアを森尾に教えた悦子。しかし森尾の気持ちは上向かず、「楽しい仕事なんて世の中にあるのかな」と弱音を吐く始末。それを聞いた悦子は、森尾の気持ちを奮い立たせようと、「何だって、つまんないと思ったらその時点でつまんなくなる」と伝える。

■ 「オシャレで、華やかで、洗練された世界にどっぷり漬かってる時間だけが、至福の時だったんだよ!その至福の時を、妄想でなく現実のモノにするために、諦めないで試験受け続けてようやく景凡社に入れたんだよ!」by河野悦子(第1話)

高校時代の後輩で、当時は「ダサダサのガリ勉」だったはずの森尾が、今や自分の憧れの雑誌「Lassy」の編集部で働いていると知った悦子。森尾に「成り行きで編集部に入った」と言われた悦子は、ついついヒートアップ!「Lassy」への深過ぎる愛を熱弁するが、まさにこの愛こそが奮闘する悦子の原動力!

■ 「いや、それはもはやスーツじゃない!毎日のように仕事に着て来てたら、ただの作業着!」by河野悦子(第3話)

受賞報告を待つ作家の“待ち会”に誘われた悦子と藤岩(江口のりこ)。悦子は気合を入れてオシャレするが、藤岩はスーツのまま待ち会へ参加しようとする。そんな藤岩に悦子はこう断言し、「憧れの作家に作業着で会うの?」と問い掛ける。その勢いで藤岩を変身させ、オシャレ初体験の藤岩も高揚!

■ 「個人のミスは校閲部全体のミス、ひいては出版社の評価をも左右する、重大なミスにもなるんです」by藤岩りおん(第2話)

アイデアが作家に認められ、浮かれていた悦子は、本の表紙の間違いを見逃すという重大なミスを犯す。反省する悦子に、藤岩は校閲の重要性をあらためて説明。校閲という仕事への誇りが伝わる言葉で、悦子の意識も大きく変化する。

ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、毎週水曜に日本テレビ系でオンエア中。11月30日(水)には第9話が放送される。